二〇〇九年 七月  デンタ日記
 
 七月三十一日 オープンカー。
 体中がきしんでいる。2日間のゴルフと昨日の草取りが効いているかな。下口唇に吹き出物が出た。結構疲れているな。べっとりとTシャツがへばりつくところに汗疹ができてかゆい。
 Z4の後部から出ていた異音の正体がわかった。スタビライザーの取り付け部ブッシュあたりから音が出ていたようだ。組み直したら音が消えたようである。結果的にスタビライザー周りが原因だったようだ。修理が終わってZ4が帰ってきた。さっそくその辺を一回りする。良い感じ。一人で走る時はいつも窓を全開ではしる。夜風をかんじる。屋根がないオープンカーにしようと思ったこともあった。(左写真参照)でも真夏には暑くて屋根なしでは走れないだろうな。もちろん雨や雪のときも、真冬もだめかも。田舎道ではいざ知らず、都会の交差点をみんなの視線を集めながら通過するのは勇気がいる。結局私の場合は、オープンカーで屋根をとっぱらって走るのは年に数日しかないのではないかな。てなワケでZ4クーペにして正解だ。
 若田さんが帰還する。4.5ヶ月133日間の長期滞在から地球に帰ってきた。地球の重力に対応するためのリハビリを45日間するらしい。でも身体が宇宙に行く前の状態に完全に戻るには1年以上掛かるらしい。

 七月三十日  蛾。
 朝から草取りをする。永いこと放置してあったところなので草の地下茎が発達している。草と言うより木に近い。幹を一本づつ引き抜く。地下茎を鎌で寸断する。これぐらいじゃまたすぐに幹を伸ばすだろうな。除草剤を使わないわけに行かないかな。気温が上がって湿度も高い。ジーンズの腰の周りはプールに漬かったようにびしょびしょだ。3時間作業したらとことん疲れた。

 診療室の玄関のタイルに蛾が着陸している。じっとしていて動かない。死んでるの?。スチテルス爆撃機みたいだ。似たような生物なのに蝶よりも不気味に見えるのはなぜだ?。蝶はうまそうに見えるのに、蛾はまずそうに見えるのはなぜだ?。 本当に食ったことはないのだが、蝶はほんのり甘い味がしそうだ。蛾は、にがい。そんなイメージが私の脳内のどこかにある。太古の昔、「人間と蛾、人間と蝶」の関係の差が人の意識の深部の襞に潜んでいるのか。
 遺伝子の中の情報のほとんどは何に使われているかわからないらしい。意味のわからない暗号の集合なのか...。私は仮説をもっている。遺伝情報の中の意味のわからない暗号部分は、これまで人が代々経験した経験知が暗号化され圧縮されて遺伝子に取り込まれる。人の成長とともに、成長した脳の中に暗号部分が展開されてすぐ使える情報として潜んでいる。何かのキー、あるいはスタートボタンに触れたとたん潜んでいた情報が顕在化する。私はこれを私的に「スタートボタン仮説」と呼んでいる。食ったことはない蝶がほんのり甘く蛾はにがい。そんなイメージが私の脳内のどこかにあるのも「スタートボタン仮説」で説明できる。でも、蛾はニガイのかな?だれかためしてくんない。

 七月二十九日  咬合器装着。
 咬合圧機能印象をして顎の石膏模型を作る。それを咬合器(顎の動きをシュミレーションする機械)に装着する。歯科技工士が、この模型上で作業をして総義歯を製作する。この作業模型に歪や変形があると仕上げた義歯はうまく入らない。咬合器に模型を装着する時に狂いがあれば、うまく噛める義歯ができない事はいうまでもない。

 七月二十八日  器。
 右の写真は、宇都宮東武ホテルグランデ二階にあるレストラン 日本料理「簾」 の和食フルコース「那須会席」。椀物とデザートは、うっかり写真を撮る前に食っちゃった。鱧が、焼き物と揚げ物で二回出てきたが、どう評価すべきか。どの品も芸術点が高いとおもうが、写真が映えない、見た目がぱっとしない一品は、器と料理のコーヂネートが今ひとつなのかな?。
 板前修業をした後になぜか歯科大学に入学してきた同級生のウツ君が言っていた。「腕の良い板前は、器に凝る。凝りすぎて店を潰す。」 この真偽は別にして、出てくる品を耳で舌で頬で目で鼻で指でデジカメで楽しみながら味わっていたら彼のこの言葉が脳を横切った。素材:板前:器=1:1:1ぐらいじゃないのか。腕の良い板前が、器に凝りたくなるのは当たり前のことだと思った。さて、日本料理「簾」の板長の腕は、どうでしょうか。


 今朝から全身がちょっとけだるい。路面が濡れているので八坂公園を避けて長谷周回コースを走った。一周約5キロ走った。5キロ走るのがかなりつらかったな。
 Sさんのチタン合金義歯が出来上がった。(左写真)

 七月二十七日  ゴルフ と レインボー。
 目覚めるとちょっと頭痛がする。昨夜、ビールと白ワインと水割りを飲んだからな。頑張って起きてランニングに出かける。ホテルから八幡山公園を目指して走る。確かに「山」だ。急な上り坂がきつい。交通公園に続くアドベンチャーブリッジを渡ってみる。(左写真上段) 八幡山をおりて栃木県庁の周囲を回って約5キロ走った。栃の木がいっぱい実をつけている。ホテルに戻ってシャワーを浴びて朝食を食べに行く。友人たちは、昨夜それぞれに宇都宮の夜を楽しんだようだ。眠りを楽しんだ人もいたようだが、...。今日のゴルフは宇都宮だ。
 ニューセントラルゴルフ倶楽部に9時ごろついた。月曜日のゴルフ場はすいている。予定より早くスタートすることになった。午後から雨になるようだ。どんどん先に進む。昨日のコースよりやさしいね。ロストボールがない。グリーンが狭くアプローチが難しい。グリーンが近くなったら、必ずアプローチアイアンとサンドをもって行く。グリーン周りでいったりきたりがなければもっと良いスコアになるのにね。急いでプレーして回って予定より早く終了した。直後に落雷警報が出てプレーが中断したらしい。クラブハウスで風呂に入ったらすごく眠くなった。
 バスに乗り込んでコンビニで買ったハーゲンダッツバーを2本食った。その直後に寝てしまった。気が付くともうバスは境町まで戻ってきていた。みんなで食事をして今年のゴルフツアーが終わった。幹事の務めをはたしてほっとする。
 家に帰りついたらちょうど東の空に虹が掛かっていた。(右写真)

 七月二十六日  Day golf jazz Night 。
 午前5時に起床する。 今日と明日の二日間、私は気さくな中学校の同級生8人とゴルフをする。毎年の恒例行事だが、今回のゴルフツアーは私が幹事をしている。ゴルフ場や宿泊先を事前にネットで調べ予約をした。ゴルフ場の予約は思ったより簡単で便利だ。おまけに楽しい。バスで栃木県大田原市に向かう。
 ニュー・セントアンドリュースゴルフクラブ・ジャパンに8時ごろ到着した。私は年に一回だけコースに出る。この日のために少し練習をしていたのだが、少しの練習は、コースではほとんど役にたたないだろう。特に今日のコースは難しい。おそらく1ダースぐらいはボールを池に打ち込むだろうな。
 あがってみると1ラウンドで130回以上ボールをたたき、予想していたとおりボールが10個なくなった。でも、キャデーさんにロストボールを12個もらっちゃった。ちょっと歩くと汗が噴出す高湿度猛暑の中でも最後のホールまでそれなりにゴルフを楽しめた。さすがに全身に筋肉がついているのだと思う。
 今夜は宇都宮東武ホテルグランデに宿泊する。 夕食は、みんなでホテル内のレストラン 日本料理「簾」 で和食のフルコースを楽しんだ。私は、白ワインとともに会席料理を楽しんだ。少し酔った。
 午後9時、ホテルの近くのジャズライブハウスのカウンター席に独りで座った。客席数はせいぜい25ぐらいだろうか。マスターに促されてセットのドリンクから水割りを選ぶ。ジャズライブを聞くのは30年ぶりだ。今夜は、亀和田カルテットが出ていいる。(カウンターの張り紙にそう書いてあった。セットチャージ2500円。) ちょうど最初のステージが終わるところだ。45年前からある店のマスターが、私に「Jazzが、好きなのか?」ときく。私は、恥ずかしくて好きとは言えない。「ライブが聞きたかったので来ました。」と答えた。「はじめてかい。あと、2回あるから最後までゆっくりしてってよ。」 私は、マスターの言うとおり最後のセッションが終わるまでそこに座っていた。
 ドラマーの動き、アルトサックスやトランペット、フルートを操る指の動き、ベーシストの表情、演奏の合間にバンマスは私の隣の椅子に座る。ミュージシャンのやりとりがライブだ。きてよかったね。目を閉じて聞いていると生の音が意識を貫く。心地よく眠くなる。午後11時を回っている。3回目はボサノバのセッションをするようだ。店のマスターとバンドのメンバーがなにやら相談している。右写真の中段、アルトサックスを操っている人が亀和田さんだろう。他のメンバーを紹介しているからバンドマスタだろうな。彼が、私に「ボサノバで好きな曲ありますか。?」と聞く。私にはボサノバが何かさえわからない。「いや、特にないです。お任せします。」と私...。ふと店内を見渡すと私のほかに客がもう1人いるだけ。..ピアノを弾く指は見えなかったが、ピアノの中身が見える。リズミカルに弦をたたくハンマーの動きが面白い。店のマスターもマラカスでセッションに参加した。私も控えめにリズムをとりたくなる。0時前にセションが終わった。Utsunomiya Jazz Night。

 七月二十五日  義歯修理。
 修理した義歯は新品の義歯と同じように美しい。(左側写真)
 新しく義歯を作るよりも使い慣れた義歯を修理するほうが良好な場合もある。Gさんの義歯は製作してから1年以上経過していた。最後まで残っていた右上の前歯を3週間前に抜歯した。抜歯した部分に人工歯を足して修理しテシュコンデショナーを施して抜歯傷の治るのを待った。昨日の朝、義歯の修理のためにGさんの義歯を預かった。(下の写真) 修理を歯科技工所に外注し、今朝修理が完了して戻ってきた。義歯がないと患者さんは不便だ。預かる時間を技工所と連携して24時間にしている。

 七月二十四日  Ray-Ban RB8011 W3117。
 レイバンのサングラスをヤフーオークションで落札する。すでに生産終了したモデルだが、私のお気に入りだ。中古品ではあるが6000円以下で手に入れることができた。RB8011のストックが2個になる。
 Gさんの新しい義歯が出来上がった。(右写真)上下とも新しい義歯になった。

 七月二十三日  ピザ。
 朝から曇り、ちょっと雨がふるかも。八坂公園周回コースを5キロほど走る。右膝がちょっと痛い。無理せず5キロで終わりにした。
 雨がたっぷり降ったから雑草が伸びる伸びる、一日で4センチは伸びてしまうかも。草取りをする。
 11時30分から次男の三者面談だ。急いで土浦に行く。かあちゃんといっしょに ArzonieITALIA でランチを楽しんだ。オードブル、ピザ、デザート、飲み物付きで1595円のランチはリーズナブルだな。
 そのご私は水戸出張、久しぶりに高速道路を滑空する。午後3時には歯科医師会館に着いた。

 七月二十二日  皆既日食。
 昭和38年、私は9歳で小学3年生だっただろうか。なぜか、学校にガラス板のかけらを持っていってろうそくでガラス板にススをつけた。言われるままにしていたのだが、日食を観るためだったのだ。その時、日食を観た記憶よりも、ガラス板にろうそくのススをつける不思議な行為のほうが印象に強く残った。
 今日、硫黄島では皆既日食を見ることができたようだ。太平洋上の船からも見えたようだな。皆既のときは水平線がすべて夕焼けのようなオレンジ色になるらしい。皆既日食でしか見られない風景だろう。ライブで観てみたい。雨で見られなかった人たちは残念でしたね。ここでも部分日食が見られるはずだったが、その時間には雨が降っていた。ちょっと残念。
 テレビで録画映像を観た。ちょっとそそられる。次には、ライブで観てみたいじゃないか。 次回の日本で見られる皆既日食は26年後か。私は81歳だな。

 ㈱モトーレンつくば 守谷支店 サービスアドバイザーのGさんからメールが来た。Z4の異音発生の件だ。(左写真) 私は、車の異音をデジカメ動画モードで録音して音声をMP3ファイルに変換して添付ファイルで送った。その回答だ。「音の感じから判断するとサスペンション又はリヤパーキングブレーキ(リヤインドラム式)の音の可能性が非常に大きいと思われます。」との事だ。メールのやり取りで相互に貴重な時間を節約できる。便利だ。

 七月二十一日  解散。
 衆議院の解散は、内閣の助言と承認により、天皇が行う国事行為の一つと定められている日本国憲法7条3号)。衆議院が解散されたときは、解散の日から40日以内に衆議院議員の総選挙(衆議院議員総選挙)を行い、その選挙の日から30日以内に国会(特別会)を召集しなければならないと定める(同54条1項、公職選挙法31条3項)。特別国会の召集があったときは、内閣は総辞職をしなければならず(憲法70条)、国会はあらたに内閣総理大臣を選挙して指名する。国会に指名され天皇に任命された新内閣総理大臣は、旧内閣から職務を引き継ぎ(同71条)、国務大臣を任命する組閣を行う(同68条1項)。
 
素朴な疑問?もう少しなのに任期満了まで重要法案の審議とかしてちゃだめなの?、解散したらどうして議場でみんな「万歳」するの?.... 以下wikipediaから引用
 『慣例として、衆議院解散時に議長より詔書が読み上げられ解散が宣言されると、その瞬間失職した議員たちが「万歳!」と三唱する。この慣例の経緯は明らかではないが、議員たちが選挙戦に「突撃」してゆく気概を表しているとも、国事行為として衆議院を解散する天皇に対しての敬意とも言われている。また、万歳三唱をすると次の選挙で落ちないというジンクスもあるといわれる。ただ「失職するのに何が万歳なんだ」といって万歳三唱をしない議員もいる。』

 七月二十日  八坂公園の増殖。
 海の日9時20分ごろから八坂公園周回コースを9.29キロ走った。八坂公園は、南入り口の道路を挟んだ南側に拡張されるようだ。現在工事中、完成が楽しみだ。
 「坂東市 八坂公園」をネットで検索すると多数のページがヒットする。ローカルでマイナーな小さな公園と思っていたが、...サッカーの試合とか散歩とか子どもと遊具であそぶとか水生生物の捕獲とか写真撮影とか、いろいろな目的でいろいろな人たちが、あちこちからやってきてそれぞれに楽しんでいる。俯瞰してみると良い公園なんだ。ちょっと誇らしい。私もコノ公園をせっせと利用して市民税分ぐらいを取り返そうとしている。拡張される公園も早く利用したい。

 七月十九日  ウワミズザクラ。
 今日から連休だ。八坂公園周回コースを10.67キロ走った。
 7月14日の写真は、ウワミズザクラ(上溝桜)の実。公園の木に名札が掛かっているらしい。かあちゃんが発見した。ウワミズザクラの果実酒は不老長寿に効く薬酒と伝えられ、西遊記の三蔵法師はウワミズザクラの種子を捜し求めて旅に出たらしい。

ウワミズザクラの果実酒レシピ
①ホワイトリカー1升:果実300g:氷砂糖300~500gを加えて3ヶ月程。
②果実やゴミを抜き取り、更に数ヶ月熟成。
③熟成期間が長いほどまろやか。
④杏仁の香りのする美味しいお酒の出来上がり。

 七月十八日  Häagen-Dazs with CAMUS XR 。
 アイスクリームといえば、第一選択は Häagen-Dazs Vanilla だろう。 そこにコニャック CAMUS XR を加える。上等なもの同士が組み合わさる。芳醇な味と香りの相乗効果でこれがウンマインダナ。

 七月十七日 ミニトマト と ブルーベリー。
 朝は雨が降っている。ランニング練習を休む、でも午後は晴れた。写真は、うちの家庭菜園で実ったミニトマトとブルーベリー。

 七月十六日  drives Z4 。
 朝から暑い。7時には28度ぐらいになっているか。少し風があるし湿度が低いのでさわやかだけれど暑い。八坂公園周回コースを12キロ走った。5キロ走ったら汗だくになってテーシャツ脱いじゃったよ。暑い中で、洗車する。しっかりワックスをかけて磨き上げた。花壇の草を抜いたり散水したり、あっという間に昼過ぎた。
 かあちゃんが、はじめてZ4をドライブする。(左写真) 低速トルクのある車はとり回しが楽だ。自分でドライブしたら楽しくなるはず。
 久しぶりに守谷市のフランス厨房 レストラン そうざえもん,〝でランチを楽しむ。夏休み限定!オードブルとサラダがビュッフェスタイルで食べ放題!セットメニュー2000円。オードブルが8種、サラダが3種ありました。すこしづつ全部チェックしましたよ、どれも美味しかった。パンよりご飯に合うオードブルもあったな。メインデッシュは、魚か肉料理が選べてパン、デザート、コーヒーが付いてとってもクオリテーが高いのに2000円はとってもお値打ち。(右写真)
 食事のあとつくば市のいつものゴルフ練習場で200球ぐらい打ち放す。そう簡単にはうまくならないよね。ゴルフ!。

 七月十五日 八坂公園の秘密。
 うちから近くの八坂公園は、私がいつもランニングの練習をするところだ。東経139度52分59秒北緯36度02分35秒と刻んだモニュメントがある。(左側写真) 八坂公園内にはいくつかの謎がある。例えば、右側の写真、コの字に囲われた4メートル四方の中心になにか植えてある。意味のある特殊な樹木には見えない。この一角はなんだろう。今日はランニング練習休み。写真はいずれも12日に撮影したもの。
 
 梅雨南半球は冬。新型インフルエンザが広がっている。シーズンに備えてマスクを確保しなければならない。

 七月十四日 八坂公園の謎。
 梅雨明け宣言。八坂公園の中にトロピカルフルーツのような実をつける木がある。実の一個の大きさは直径約8mm。なんという木?。八坂公園にはいくつかの謎がある。

 七月十三日 八坂公園の蓮。
 八坂公園の人工池の中に咲く蓮の華。朝はいっぱい開いている。日曜日には、写真を撮る人やスケッチをする人がいる。年々、蓮が繁殖して生息範囲を拡大している。今年は蓮が池の水面の2/3を覆ったかな。蓮の葉の中心部には穴が開いていて茎を通してレンコンの空洞と繋がっているらしい。ランニング練習休み。

 七月十二日 市営プール。
 今朝は10時から八坂公園周回コースを12.57キロ走った。
 プールから子どもたちの歓声が聞こえる。プールサイドに「目を見張るビキニのお姉さん」が寝そべってたりしないものかね。..しないねやっぱり。リゾートホテルのプールじゃないんだから/。いるのは、お父さんと子どもたち、なぜか!服を着ているおかあさんとこどもたちであった。

 七月十一日 BMW135iクーペ 。
 ツインターボを搭載した直列6気筒のエンジン。エンジンルーム内がエンジンでみっしり詰まってる。あんこがいっぱい入った鯛焼きみたいで、なんとなく「お得」を感じる。かあちゃん、この車かってくんないかな。

 七月十日 custard pudding 。
 朝ごはんにプリンを食べる。欲張っていっぱい盛ろうとしたら崩れた。私は、プリン好き。

 七月九日 Artificial things 。
 朝目覚めると、小雨が降っている。8時には雨がやんだ。八坂公園周回コースを走った。とても湿度が高いので汗だくでシャツが肌にへばりつく。7.32キロ走ったらかなりつらい。家にもどって草取りをする。除草作業も筋トレと考えると楽しい。うちの芝生にもだんだん人為的な意図が見えるようになった。ますます草取りが楽しくなる。
 日々の人の行為の集約が、芸術なんだ。人為的な事(Artificial thing)、意志をもった人の行為、毎日積み重なって、時の襞のなかに集約されていく。そして熟成したものが芸術(Art)と賞賛されることになる。人は長生きするだけで芸術だ。
 午後から茨城BMW守谷支店に行く。段差を乗り越える時に車の後ろのほうから金属のきしむ音がするのでチェックしてもらうためだ。普通に走行してる間は異音が発生しない。リフトアップして目視でのチェックでは異状がないらしい。(左写真) とりあえず走行には支障がないようだ。メカニックに見てもらって一安心。
 ゴルフ練習に行く。逆ハの字、肩幅に足を開いてスクエアーにスタンス、グリップを確認しながらセットアップ。右脇を締めてゆっくり左手でバックスイングを開始、ボールから目を離さずリラックスしつつ左手でダウンスイング、加速しながらインパクト直前二重振り子を意識、ヒットしたら気を抜かずにフォロースルー。練習場じゃ七割ぐらいうまく行くんだがな。コースにでたらぜんぜんうまく行かない。
すごく暑い、蒸し暑い一日だった。

 七月八日 一般診療会議と医療安全管理会議。
 今日の午後の一部を休診にして会議を開いた。
 イタリアのラクイサでも会議がはじまった。主要8カ国首脳会議だ。G8(Group of Eight)とはアメリカ合衆国、イギリス、イタリア、カナダ、ドイツ、日本、フランス、ロシアだな。中国は入ってないんだな。中国の胡主席は拡大会合に出席予定だったんだ。ウイグル自治区の暴動のためかえっちゃた。

 七月七日 火曜日訪問診療 老健きねぶちさん。
 今日も老健きねぶちさんに訪問診療に行く。ホールでは七夕飾りが出ている。短冊もいっぱいだ。
 今夜はたなばただ。おまけに満月。次男を回収に土浦に行く途中で登ってきた月をとらえた。(右側写真)

 七月六日 月曜日。
 今朝、八坂公園の周回コースを2.97キロ走った。将門ハーフマラソンのエントリーが開始した。

 七月五日 将門マラソンへの道。
 今朝、八坂公園の周回コースを10.81キロ走った。野球場に少年野球のチームがいくつか入っている。400メータートラック内でも少年野球チームが練習をしている。テニスの試合があるようだ。将門ハーフマラソンのエントリーが開始した。蓮の華を撮りに来たアマチュアカメラマンも何人か居る

 七月四日 市営プール。
 今日は、所員がいっせいに有給休暇をとってくれたので私も有給休暇?だな。
 午後1時から八坂公園周回コースを8.40キロ走る。7月から八坂公園内の市営プールが開いている。周回コースにも子どもたちの歓声がきこえる。(左写真)。
 院長室の照明器具が古くなって点灯しなくなった。(左写真) 新品に交換する。新しい照明器具は部品数が少なく構造は簡単だ。おまけにより明るく、より消費電力の少ない。リモコンが付いて便利。院長室とトイレの換気扇も交換する。大きさは同じだが軽くて高性能か。


 七月三日 駐車場入り口。
 駐車場入り口の植え込み。草木が育って結構いい感じ。

 七月二日 耳鼻咽喉科。
  左耳が詰まって良く聞こえない。しかたがないから耳鼻咽喉科を受診する。しかし近隣の耳鼻科の先生はことごとく木曜日が休診だ。ネットで木曜日に診療しているところをさがして、つくば市まで出かけた。予想どうり左耳に耳垢が詰まっていた。先生に10日間もほっといてどうしたといわれたが、..問診表には10日前からと書いたが、実際は16日まえからだ。大きな耳垢が出てくるとやっぱい恥ずかしいものだ。耳鼻咽喉科の治療椅子は、いつ見ても怖い。
 診療は、待ち時間もなくすぐに終わってしまったのでゴルフ練習場に行。つくば市のいつもの練習場は広くて気持ち良い。(写真)久しぶりにクラブを握ったのであちこち筋肉痛になるだろう。ランニングと異なる筋肉を使うからね。かあちゃんと待ち合わせてのんびり昼食をとった。その後、洞峰公園で約10キロをランニングしたり、パソコンショップに行ったり、ノートパソコンで原稿を書いたりしながら時間をつぶして午後8時半に次男を回収してうちに帰る。

 七月一日 ウダツがあがらない。
 今朝は、7時34分から八坂公園周回コースを4.77キロ走った。
 ウダツがあがらない。と言うのだが、..ウダツが下がるとは言わない。このウダツってなんだろうか。ウイッキペデってみっぺか。
 うだつ(卯建)は建築用語で「宇立」とも書かれる。
 平安時代までは「うだち」とよばれたが、室町以後うだつと訛った。本来は梁(うつばり)の上に立てる小さい柱のことをいった。そののち、切妻屋根の隣家との間についた小さい防火壁で、1階屋根と2階屋根の間に張り出すように設けられているものも「うだつ」と呼ぶようになる。本来、町屋が隣り合い連続して建てられている場合に、隣家からの火事が燃え移るのを防ぐための防火壁として造られたものだが、後には装飾的な意味に重きが置かれるようになる。自分の財力をアピールする為の指標として関西地方を中心に商家の屋根上には互いに競って立派な卯建がつけられた。江戸時代中期頃に造られるようになったという。
 設置するにはそれなりに費用も要し、比較的裕福な家に設けられることが多かったことから、慣用句として使われる「うだつがあがらない」の語源となっている。うだつがあがらないとは、仕事などで成果が出ず、先の見込みがない状態を言う。ただしこの語源には諸説がある。ウイッキペデアは便利だね。
 写真は、八坂公園のアジサイの花の上を散歩するコガネムシ。


二〇〇九年 七月  デンタ日記 


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